えびせん

えびせんと言っても幅広く、世の中にはいろいろなお菓子が出ています。
中国や東南アジアのえびせんは油で揚げた料理の付け合わせに
つけるものというイメージがあります。

日本のお菓子では細長いものや、丸い薄いものなどがあります。
また、油で揚げてあるものや、単に焼いただけのものがあります。

先日、初めて食べたえびせんは非常に粉っぽくあっさりとぱっさりとした味でした。
まったく油分が感じられず、塩けもほとんどなく、何かをつけて食べても
美味しいというような感じでした。

そこでふと疑問に思ったのですが、えびせんとは海老入りせんべいだとしたら、
えびが入っていれば全てえびせんになるのだろうか、ということです。
生地は小麦粉や米粉、馬鈴薯粉が大半です。

味や形があまりにも違うものだらけです。
たぶん私が知ってる以外にも世界各国でえびせんがあるのだと思います。
それらもきっと味も形もそれぞれ全然違うのだろうと思います。

そう考えると、他の形や味の違うえびせんも食べてみたくなりました。
それぞれのえびせんの形や味を比べてみるのは楽しそうです。

そして一番美味しいえびせんは一体どれなのか、ということも気になります。
えびせんの奥深さにはまりそうです(笑)。

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